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タイへ。 [ツアー]

今年の夏休みはタイへ。
DSCN7574.jpg
かなり前にタイに行こうと決めていたところ、春先の政情不安で今年は無理かな?と諦めていたんだけれど、
最近はニュースにもなっていないようだし、大丈夫かな?なんて思って、、、
※実はそんなに安全でもなかったらしいけど・・・汗。

出発9日前に期限切れのパスポートの申請をして、その足で旅行会社に飛び込みホテルと航空券の予約。
そして、3日前にパスポートを受け取るという(笑)、仕事で急遽出張~みたいなドタバタぶり。

そんな状態なんで何か忘れ物しちゃうんじゃないかと心配していたけれど、、、今回はカメラは忘れず。
(新しいカメラ欲しい・・・汗)

ただ、予備のバッテリーがどうしても見つからなかったのでまたもや、成田で調達・・・汗。
今回もやっちゃった、前回の失敗が生かされていません。トホホ。

※タイで調達しても良かったんだけど、タイではやたらソニーのデジカメばかりで
ニコンなんかほとんどみなかった(気がする)ので、成田調達で正解w

DSCN7586.jpg
8時間飛行機に揺られ、タイに着くも・・・。だらだらと飛行機を降りてたら、周りに日本人は全然いなくなり・・・。
スーツケースをピックアップして、入出国カードに記入もせずに

「ほげー」

と入国審査の列に並んでたら、親切なタイ人の職員に教えてもらった上にカードに記入してもらったり、
最初からやらかし隊っちゃってますw

それでも、首都バンコクのホテルに無事到着。国内旅行だと毎日違うホテルを渡り歩くのが定番なんだけど、
急に決めたし、海外は面倒なんで、一箇所に留まり続けることに。

さて、時刻はまだまだ、夕刻。ディナーショーに行くわけでもないし、ムエタイを見に行くわけでもないので、
ホテルに来るまでの車の中からやたらと目についたセブンイレブンへ行ってみて、
とりあえず、500mlペットボトルのお茶を買って飲んでみる・・・。
DSCN7722.jpg
あ、あまーーーい!!!
お笑い芸人のネタじゃないけれど(古っ!)、ブラックとかパッケージに書いてあっても
カルチャーショック的な甘さ!!!

特に画像のoishiブランドは要注意!普通の緑茶も砂糖入りで甘いです!!
※でもタイでの緑茶シェア、ナンバーらしい。(驚)

ポテチとかはピリ辛で美味しいのにな~。

でも、値段は20~30バーツ。日本円で60~90円。安いw
ミネラルウォーターはホテルがタダで毎日補充してくれて買う必要無いけど、買っても7バーツ(21円)。

部屋でダラダラしていて、ふと携帯をみると、、、
DSCN7592.jpg
おー。現地時間と日本時間が両方出てる!!!初国際ローミングー!!(docomoではworld wingサービス)
ちなみにタイでのローミング会社はTRUEという会社らしいです。

ソフトバンクは海外パケット定額制が始まっているけれど、docomoは9月から。
バリバリメールとかしたいところですが、ここはぐっとガマン。

タイの携帯事情は、日本と違って黒単色で手のひらサイズの小さい携帯が主流?!
BrackBerryのようなPDAっぽい端末もよくみかけました。あと、やっぱりiPhoneも多かったな~。

と、部屋でまったりしていると、お腹が空いてきました。時刻は19:00だけど、日本じゃ21:00。
お腹は、タイ時間にはまだなってません。

めんどーなのでホテルで済まそうとしたら、やたら(やっぱり)高かったんで、
ホテルのコンシェルジュにこの近辺でリーズナブルなタイ料理屋は無いかと聞いて、案内して貰うことに。

案内してもらったお店は、なんか中華料理店みたいな店構えだったけれど、なかなか美味しいお店。
ただ、食べきれないくらい注文しちゃって、ホテルで食べるのと同じくらいかかってしまったような気が・・・。

あと、店員さんの一人は絶対にニューハーフだな(笑)

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今回の旅行はずーっとバンコク泊。市内の観光・ショッピングにはいいんだけど、
タイの有名どころでもあるリゾート地のプーケットにも、自然と古刹のチェンマイにも行くのには時間が掛かりすぎ。

でも、バンコクから100km圏内で世界遺産のあるアユタヤには十分行けそうです。
早速、半日ツアーに申し込んで出発~。

早朝7時にホテルに迎えのバスがやってきて、複数のホテルを迎えに回った頃には、酷い渋滞に。
昨夕の国際空港からホテルまでも酷い渋滞だったけれど、朝の渋滞も聞いてた通り、もの凄い。
DSCN7597.jpg
その凄い渋滞で活躍するのは、、、やっぱりバイク。
都内の一直線にすり抜けられない程の渋滞なので縫うようにすりすり。
この渋滞は大型バイクは無理で、殆どが150ccの小型。よって街中の警察のバイクも200cc程度。

すり抜けるバイクでやたらピンク、オレンジ等等のベストを着ている運転手が多くて、何かと思ったら、これはバイクタクシー。
是非乗ってみたかったんだけど、お客用のヘルメットが無い場合もあって断念。
※言葉も通じないし・・・ね。
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タイは左側通行で、標識も日本のに近くて渋滞の風景にそんなに違和感なし。ただ信号が少ない気がする。
なので、割り込みが凄い!つっこんだもん勝ちなので、ぐいぐい突っ込んでくる。バスに乗ってても見てて怖い。

不思議なのは、そんな状態なのにタイの人は殆どクラクションを使わないし、滞在中、事故を全然見なかった。
さすが、微笑みの国、タイ。日本じゃこうはいかないんじゃないかな~???

でも、歩行者、特に旅行者には試練が。そんな交通状況の中、道路を渡らないといけない!!ワケ。
スクンビット通りのような大通りはBTS(高架鉄道)や歩道橋があるので渡りやすいけれど、
その他の道は命がけ?!車の流れをよく見て渡らないと死あるのみ?!

でも、まごまごしていると親切なタイ人のおじさんが先導して渡らせてくれることもあります。
その際は、「コップンカーップ」とお礼を言って早々にその場を立ち去りましょう。
・・・でないと、

「どこ行くの?」
「そこは、やってないからココいきなよ」
「トゥクトゥクで40バーツでいけるよ?」

・・・と、いつの間にかトゥクトゥクが隣に泊まっている状況になっていることでしょう(笑)

話がまたまたそれました。
渋滞を乗り越え、高速にのると車窓の景色は田園風景に変わって来ます。
小一時間ほどバスから乗り換えたバンに揺られると目的地のアユタヤに到着です。
DSCN7607.jpg
まずは、山田長政縁の日本人街跡を通り過ぎてワット・ヤイ・チャイ・モンコンへ。
暑い日だったけれど、いきなり目に飛び込んでくる釣鐘型のチェディ(仏塔)。
高さ72mアユタヤ一高い建造物だそう。

何よりも廃墟チックな佇まいがなんともいえないです。仏像の表情も日本のとは違って面白い。

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タイでは野良犬をよく見かけたりします。
この犬は比較的綺麗な犬なんで、ワット(お寺)で飼っているのかと思ったら、どうやら野良。

街中の野良はもっと非衛生っぽく見え、老犬も多く、地べたに寝てばかり。狂犬病の心配もあるとか・・・。
タイでは、犬にお気をつけを。その反面、屋台で仔犬が売られていたり。複雑な心境です。

DSCN7615.jpg
周りには仏像で一杯。仏像に掛けられている布は寄付されたものだとか。日本だと燈篭みたいな感覚なのかなあ~。

幼稚園生か小学生低学年のグループが課外授業のようなのしてましたっけ。
タイでは小さい頃からこういったものに親しみを持って触れているんですね。

折角なので、やたら長い線香3本、菊科の花一輪、金箔3枚で20バーツのセットを購入して、
靴脱いで、タイ式のお参りをしてみることに。
DSCN7620.jpg
線香3本もあるんで嫁さまと分けようとしたら、、、

現地ガイドのオームさんに「1本だと死んだ人だよ~」と、ツッコまれながらお祈り。

最後に金箔を仏像に貼るんだけど、私は頭良くなるように?!おでこに貼ってみましたw
これで、ちょっとはマシになるかな~(笑)
あ、帽子取らないでお参りしちゃってた!!!(汗)

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綺麗な涅槃像もあって(房総にあるのと同じくらいの大きさだけど)なんかタイにきたぞーな感じで、
なんか、気持ちが盛り上がってキター(笑)


じゃ、盛り上がってきたところで・・・タイといえば象!
北のチェンマイでは絵を描く象が有名ですけれど、アユタヤの象は絵は描かないようです(笑)
DSCN7632.jpg
でも、折角なんで、乗ってみなくっちゃ。息子が乗りたいだろうからなんてツアーに参加しておいて、
実は自分自身が一番乗りたかったのかも?(笑)

観光用なので背中に設置された椅子に乗ったんですけれど、馬より前後のストロークがでかい。でも、楽しい。
できたら、象使いのおっちゃんみたいに直接背中に乗ってみたかったなあ~。

途中で、象の尻毛で作った指輪を買えって象使いのおっちゃんが言ってたっぽかったんだけど、、、
見た目が、どう見てもプラの安物。とても買えなかった~。
そもそもお互いカタコト英語なんで話は通じてたんだろうか?(笑)

DSCN7650.jpg
象使いのおっちゃんが、チョイチョイ手招きするんで、ほいほいついてったら・・・
ウチのカメラで象を座らせて写真撮ってるという。んじゃとばかり、家族全体と家族それぞれ象さんと2ショット。

なんて、親切なんだーと感激してたら、、、、、しっかりチップ要求されました(笑)
それも、象に!w(いやいや、おっちゃんに・・・ね)
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なんか、象にエサをあげたり、、、チップをあげたり、、、何気にお金かかったかも・・・(笑)
でも、なかなか楽しい象ライドでした。息子も私が乗ってた象が途中でウンコとオシッコしたのが見れて大うけしてたし~w



お次はワット・マハタート。
ココは、今回のタイ旅行で一番見たかったものがあるワット(寺院)。それは、コレ。樹の根に守られた仏像の頭部。
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その昔、ビルマ軍に破壊されまくった際に、たまたま樹の根元に置き去られた仏像の頭部。
それを自然が長い年月をかけて包み込んでくれる。なんて神秘的。

人間の愚かな行動を自然が包み込んでくれている・・・なんていったら大げさですかね?

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境内は破壊された惨状がいたるところに。純然たる廃墟です。響さん喜びそうだな~w

朽ちているんだけど、何か美しい。クメール様式の仏塔も綺麗。
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このワット(寺院)が崩れたらケガしてしまいそうなのにロープが張られていなくて
自由に散策できる環境にあるのがとっても素晴らしい。

当然、不用意に触る人も居ないし、壁にヘンな落書きも無いし。なんか、いい。
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今にも崩れそうな煉瓦の壁。タイはめったに地震がないそうなので、このまま維持されるといいな。
ゆったりとした気分で、雰囲気を十分楽しんでワットを後にすると早々に、お土産屋のおっちゃんに攻撃をくらう。

近所に配るのに必要かな~なんて、おっちゃんの話を聞いてたら、
4個セットが、お値段そのままで5個セットになり、
更にオマケが付き、
1個の値段が半分になり、

ここで、嫁さまにコレ、オミヤゲにしていい?って聞いたら却下されたんで、結局、買いませんでした。
すまないね、おっちゃんw


再びワゴンに揺られて、お次はワット・プラ・シー・サンペット。
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バンコクのワットプラケオのモデルにもなったスリランカ形式の3個の大きなチェディが美しいワット(寺院)
ここは更に、お土産攻撃が激しい(笑)

同じ都市の同じような時代でココまで建築様式が違うなんて面白い。
そして、このワットは西洋人が多かった。人気があるんかな?
こういった建物の階段に西洋人の子供が佇んでいると凄く絵になります。

そして隣には、ヴィハーン・プラ・モングコン・ポピットが。
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この重なって尖っている屋根はボンドップ型と呼ばれる様式。
ここにタイ最大の黄金仏像モングコン・ポピットが安置されています

日本でいえば、奈良の大仏~。でかい!?
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当初は野ざらし!で後から屋根を設置して金箔を貼って今に至っているそうです。

・・・私、奈良の大仏を見たことが無いんですけれど・・・ね・・・汗。

と、これでツアーの行程は全て終了。バンコクに戻ります。
ガイドのオームさんにお昼はどうします?って聞かれて、隣には、戻ってからお店を探す元気のなさそうな嫁さまと息子。
ココはお昼のセッティングをお願いすることに。

そうして着いたところは免税店のビルに併設しているビュッフェ形式のレストラン。お一人様350バーツ。
タイ料理から中華料理、日本食(けっして日本料理ではない!w)までカナリ充実しています。

タイ料理はどれも美味しくて。色んなタイプの麺があって麺好きにはたまりません。
息子はチョコタワーに嵌ってましたけどw

周りが中国人の団体ばかりで中国語が飛び交う中、ゆったりと時間をかけ食事を取って嫁さまも元気が出てきたようです。
ホテルまでの送迎まで時間が有るので、嫁さまは迷うことなく免税店に突入していきます。


慌てて着いていく私w


今、世界で一番強い通貨かもな円のお陰で嫁さまはずいぶんと良い買い物が出来たようです。
会計係の私はカタコトの英語、たまに日本語でちょっとお疲れ(笑)

買い物をしている間にスコールが来てホテルまで濡れちゃうか心配でしたけれど、
ホテル帰る頃には雨も上がり一安心。

今のタイは雨期(6月~10月)。最高気温は日本と同じ34度程度だけど、
一日に一回は雨が降るので東京より過ごしやすい気がします。

さすがに暑期(3月~5月)は最高気温は40度まで行くそうで。
一番、気候的に良いのは乾期(11月~2月)で旅行は本来はこの時期に行くのがよさそうです。

一度ホテルに戻ると、嫁さまはタイマッサージに行ってくると元気一杯。
それも、ホテルのマッサージは高いので昨夜街歩きして見つけたマッサージ屋に行ってくる!と。
午前中暑さにへばってたのがウソのようです。

じゃ、その間オトコどもはホテルでのんびりしてますか~とウトウトしていると、嫁さま汗だくで帰還。
「昨晩の店見つからんかった!」どうも昨晩とは違う方向へ歩いて行ってしまったようです。

なんて危ない。無事帰ってこれて良かった・・・。

まだ、夕飯時には早すぎるのでどうしようかな~と思ってると、
嫁さまが「カルフール」に連れてけと。

なんでタイに来てまでカルフール?と思いつつも、
タイのカルフールにしか売っていない狙っているアイテムがあるとリサーチ済みの様子。

この激しい渋滞の中、タクシーで行くのはかなり無謀?!ってなことで、タイ地下鉄デビューすることに。
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小学生の息子がいるので、子供の切符はどうやって買うのかな~なんて思ってたら、
地下鉄の子供料金は年齢じゃなくて身長で判断~。
90cm以下が無料で120cm以下が子供料金。確かにこの方が見た目で判るわけだし、合理的かも。

DSCN7757.jpg 券売機はタイ語と英語標記。
タッチパネルで切り替え。

驚いたことに、切符の代わりに出てくるのは

トークンと呼ばれるオセロの駒のような物体!!!

なんか無くしそうで怖いw

車内には、日本の様に電光掲示板がないので車内放送が唯一の情報。
カタカナの通りに発音してくれない(笑)のではじめてのお使い並みに車内放送に集中w

しかし、知らない街を大雑把な地図だけで目的地を目指すちゅーのは緊張しますわね。
途中、警官っぽい警備員なら英語話せるかな?と思って聞いたら、全然話せずに、
逆に若いおねーさんの方が英語通じたり。

途中、ガーミンのGPSにタイの地図買ってインストールしてくれば良かったとなんど思ったことか(大げさだけど)

屋台の美味しい匂いに腹を鳴かせたり、やたら道の悪い歩道で足をとられたり、
渋滞のなか歩道を爆走するバイクをよけたりとかイロイロな経験をしながらなんとかカルフールに到着。
ショッピングセンターの作りは日本と似ていてちょっとほっとしたり。

コンビニは日本と全く同じ支払方法だったけれど、、、

スーパーはカゴに入れた商品をわざわざレジ前のベルトコンベアに載せないといけないシステム。
思わず、カゴをそのまま載せそうになって隣のレジを見て慌ててカゴから出す始末www
その代わり、トイザラスみたいなやり方で袋には入れて貰えます♪

無事買い物を済ませて、再び地下鉄に。
不思議なもので道がいったんわかってしまうと距離もやたら短く感じるもの。
コレって、不思議だよね!

ホテルに戻ってきた時にはそこそこいい時間。息子はタイ料理が苦手みたいなんで、

しょーがない。ホテル隣のマックが今日の夕食。

ドナルドおじさん、手を合わせてタイ仕様。メニューもスパイシーな感じ。
どうも息子にタイの食事事情は厳しいようです。海外のマック、飲み物のサイズでかいよね。










翌日。今日は街中のショッピングの日にすることに。
まずは、パッポン通りに行こうとするも昼は閑散としているようなので、
伊勢丹や東急もあるサイアムへ。

今日は、地下鉄ではなく、バンコクのもう一つの主要交通機関、高架鉄道(BTS)で。
BTSには子供料金の設定がなくて、90cm以下のみ無料。
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BTSの自販機は案内板で行き先の駅のゾーン番号を確認して購入。
この自販機はお札が使えず10バーツと5バーツコインしか使えず、持ち合わせていない場合は窓口で両替をしないという
とんでもないシステム。窓口に列ができとるやないかい~。

サイアムは北側は巨大なサイアムセンターとディスカバリーセンターのあるショッピングセンターエリア。
ディスカバリーセンターは高級感いっぱい。

駅の反対側はマーブンクローンセンターや出店が連なるまた違った雰囲気なエリア。
両方のエリアを行ったりきたり。ここでも会計係りの私は値切ったり。まあ、楽しい買い物が出来ましたw

一日中歩き回ってヘトヘトになってしまったんで夕食はホテルでいいや~と。
初日に値段を聞いたビュッフェ方式のレストランではなくて日本料理屋ってか鉄板焼屋さんに。

そしたら、入るの時間が遅くてもう鉄板焼のコースは終わっていると。
仕方が無いので松坂牛の焼肉丼を。そういえば、昼もサイアムの東急でステーキ食ったよなあ。
息子は日本味付けというかソイソース(醤油)Loveなようです。










あっと言う間に最終日。今日、夕方チェックアウトして夜遅くに飛行機乗って明日にはもう成田。
時間が経つのが早すぎ。まだ、何もしてないうちに帰る日になっちゃったって気分。

今日は、遅まきながらバンコク市内の観光。
まずは、前日、疲れ果てて行けなかったチャトゥチャック公園で毎週土・日に開催されている
有名なウィークエンドマーケット。JJマーケットとも呼ばれてます。
今日も、快適な地下鉄でGo~!!
DSCN7771.jpg
そういえば、BTSも地下鉄も時刻表が無いことに、今更ながら気が付く、私って。。。
山手線のように待っていればスグ電車がくるので気にもならなかった。それでも、山手線は時刻表あるけれどねw

で、JJマーケット。うーん。広い。衣料、日用品から、お土産、食べ物、おもちゃ、はたまた生き物まで何でもある!
アメ横みたい。いや、通路はアメ横より狭いかな?広さはアメ横の2倍はありそう。
DSCN7766.jpg
ほんと、何も買わなくてもぷらぷらしているだけでも楽しいかも?!
色んなお店をあっちこっち覗いてたら、BTSの隣の駅まで来ちゃったし。
それほど広い。上野から御徒町まで来ちゃったって感じ。距離的にはもっと歩いていると思うけどw

十分、マーケットを堪能したら、、、最後の〆はやっぱり王宮&王宮近辺のワット(寺院)の観光でしょ。と、
王宮近辺はBTSも地下鉄も駅が無いので、やだけどタクシーを利用することに。

タイのタクシーはメーターがあるのに交渉してきたり、メーターをいじってたりと、現地ガイドさんからは

気をつけてっていうかオススメしません~

みたいな事を言われてたんだけど、ツアーに申し込んでいないんで仕方がありません。
ぼられてしまうと思うけれど、ま、これも勉強っちゅーことで♪

で、タクシーを停めようかな~と。ガイドブックに書いてあった手をナナメ下に出して掌をヒラヒラさせようとしたら、
停車してたタクシーから運ちゃんが出てきて「どこ行くの?(英語)」って(笑)

折角、タイ式でタクシー停めてみたかったのに!w

で、サバーン・クアイからワット・サケート(通称ゴールデンマウンテン)までタクシーで移動。
タクシーから降りると、トゥクトゥクのおっちゃんが寄ってくる。。。

「どこ行くの?」
「ゴールデンマウンテン」
「あー。今やってないよ!」
「今日は14時からね、それまでココ行かない?あなただけのために今日は特別にお祈りしてくれるよ!(英語)」
「えー。いいよー。ノーサンキューw」

で、ゴールデンマウンテンいったらふつーに入れましたw
DSCN7785.jpg
マウンテンだけに急坂を登った上に、更に300段以上の階段を上らないといけないという・・・。修行?!w
全然、ゴールデンじゃないし(笑)

・・・なんてね、上りきった頂上はゴールデンでした♪
DSCN7791.jpg
このゴールデンな塔の中には更にゴールデン名仏舎利があって中でもお参りはできるんだけど、
この塔の周りを回ってお参りする人々も。

息を切らしながら上りきったご褒美の景色♪
DSCN7786.jpg
バンコクの中心街が見えます。ごちゃごちゃっとした風景。でも、なんとなく落ち着くかも。

地図上だとココから今日の最終目的地ワット・ポーまで歩けそうなんで街の雰囲気も感じたいし、歩いて行ってみることに。
日曜のお昼なのでお店もやってないし人もまばら。(もしかしたら人通りの少ない危ない地域?!)

歩き始めると車が多くて非常に空気が悪いし、バンコク市庁舎近くのワット・スタットまでチョット後悔しながら。
(バンコクの中心街も車多いけれど、そんな空気が悪いとは感じなかった・・・w)
DSCN7798.jpg
そこまでの道は浅草の仏壇どおりのよう。ひたすら仏像や、巨大ローソクやなどの仏具店がならんでます。
なんか、異次元に迷い込んだかのようw

そんなこんなでやっとワットスタットに到着。まずは、近くのセブンイレブンで水分補給w
で、ワット・スタットを背景にパチリ。そして参拝?!
いえいえ、見たかったのはワットスタットの北側にあるサオチンチャー(巨大ブランコ)。
DSCN7799.jpg
巨大な鳥居?!な雰囲気ですけれど、これはブランコなんです(笑)
かつてはバラモン教の司祭がここに吊らされたブランコに乗り、マストの先のお金入りの袋を口で取るという
無謀な行事が行われていたそう。あまりにも死者が続出したので当時の国王が禁止にしたとか。

今では、鳩の憩い場となっていますw

さらに、歩いて王宮を目指したところ、トゥクトゥクのおにーちゃんが

「王宮いくの?やってないよ~」
「・・・(またかw)」
「乗ってく~?!」

ナンパじゃないっちゅーの!(笑) 無視して歩き続けること数分。王宮が目の前に。
そういえばココまで歩行者ってほとんど居なかったな・・・。トゥクトゥクの運ちゃんからはめだってたって事かな・・・。
カモ見えたんだろうか~、声かけられて当然か~。

王宮近辺にくると観光客の姿もちらほら。ちょっと安心。ここでも、親切なタイ人が話しかけてくる。

「王宮はやってないよ~。今はタイ人のお祈りの時間(英語)」 ※行ったのは日曜。

また?と思いつつ。なんか具体的な理由を聞かされるとなんかホントかな?っていう気もしなくもない・・・汗。
でも、とりあえず入り口まで行ってみることに。

入り口の警備の人に、

「今は、お祈りの時間。入れないよ」

おー!!初めて本当の事を言う人に出会った!!(爆)
聞いてるとどうも15時くらいまで入れないらしい。

そこまでは待ってられないんで、隣のワット・ポーへ歩いて行く事に。ただ、さすが王宮。広すぎ。(当たり前か・・・)
ただ隣に行くだけで、15分くらいあるいたような・・・。ここで、歩きつかれた嫁さまから不満がタラタラ・・・。

観光終わったらバンコク中心部まで、またタクシー使うからとなだめすかしながら歩いてると、おおっ白バイw
DSCN7803.jpg
街中の白バイと違って王宮の白バイは大型バイクだ~。BMWかな?w

やっと、ワット・ポーの入り口にたどり着くと、、、

「今はやってないよ~。(英語)」
「・・・(え?みんな入ってるけど?!)」

・・・もう、訳がわかりません(笑)
「今はやってないよ~」は観光客に声をかける決まり文句なんでしょうね・・・。

ワット・ポーは巨大涅槃仏で有名なんですけれど、それだけでなく見所いっぱい。
更には、タイマッサージの総本山らしく、境内にマッサージしてくれる場所があったりします。
DSCN7809.jpg

境内の雰囲気も中華系な感じもあったりでなかなかエキゾチック。
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本堂の入口。見事としか言いようの無い扉の装飾。綺麗。
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ご本尊さま。
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ご本尊の台座には無数の小さいお坊さんが。模様に見えるけど、お坊さんが台座を支えてます。



ワット・プラ・シー・サンペットでもみたスリランカ形式のチェディに似てる。流れをくんでいるのかな。
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そして、お目当ての巨大涅槃仏。感動的な大きさ煌びやかさ。うーん。ただただ凄い。
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壁面も美しい。
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ちょっと、柱が多すぎ&太すぎ&仏様に近すぎで写真撮りにくい(笑)
DSCN7840.jpg
しかし、ホント美しいな。



後ろ姿。
DSCN7841.jpg
ドラ○もんですか?(笑)ナンチテ。


かなり凝っている枕。やっぱ綺麗だ~。
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108の煩悩を捨てる為の鉢が設置されていて、20バーツ払って、サタンコイン(100サタン=1バーツ、日本でいう銭)を
一つ一つに投げ入れて煩悩を捨て去ることもできるようになっていて、かなりの観光客がチャリンチャリンと(笑)
みんな、煩悩持ってるのね~。
DSCN7843.jpg
私は、煩悩持っていないのでパス(爆)

・・・じゃない、どうせ捨ててもスグ煩悩がついちゃうので今回はパスw


いいもんみたな~と大満足でワット・ポーを後にして、さあ、ホテルに戻りましょ。
約束どおりタクシーを探そうとしたら、向こうから、スグ、タクシーの運ちゃんが寄ってくるw

「乗る~?」
「ナショナルスタジアム駅まで~(一番近いBTSの駅)」
「○○バーツね」
「いやいや、さっきこの距離で○○バーツだったらこれは高すぎでしょ!」
(そもそもメータ使ってくれ~)
「じゃ、△△バーツでいいよ(半額!)」
「・・・」
「渋滞避けてこのルートでどお?(俺って天才!みたいな態度で)」
「・・・」
(以下、省略・・・w)


で、殆ど渋滞無いルートでナショナルスタジアム駅に到着。
ここで、タイでひたすら歩き回ったからかどうかは判らないけれど、
嫁さまのサンダルの踵が壊れていることが判明。

じゃあ、ということで前日も来た、マーブンクローンセンターで現地調達。
ココは本当に安いなあ。ついつい余計なものまで買ってしまう・・・。

ついでに遅めの昼食を。昨日は繋がっている隣の東急で日本食だったんで、
今日は、ガイドブックにも乗っているタイ風ソーメンを。
カノム・チーン・バンコクさんでいただきます♪
DSCN7846.jpg
おー。ガイドブックどおりの出汁の利いた優しい味だ~。旨いな~。シンハービールも旨いな~。
欠けちゃってる器で出しちゃうところが・・・タイらしい?!店構えはオシャレちっくだったんだけどね~。おしい!w

ホテルにもどって、ゆっくりしていると空港行きのバス迎えの時間に。
色々経験できたな~。

空港で免税店で買った商品を受け取って、無事飛行機に。
(ここでも、手違いで商品が違う場所に送られてまたされたけど)
DSCN7860.jpg
無事、成田へ。早朝だったけれど、日本暑すぎ!w
帰りはスカイライナーを利用しないで普通の通勤車両で。
ちょうど、通勤ラッシュ時間帯にぶちあたり、でかいスーツケースを持ち込んで爆睡かっとぶKYな家族。。。
最後まで、やらかし隊だったような・・・w


で、近所の業務スーパーでタイビールを見つけたんで早速、買ってきてレポ書いてます。
(何週間かかってんだか・・・・)
DSCN7896.jpg
まあ、毎日、旅行会社のツアーにしていれば安全だし、いろんな名所をもれなく見れたんだろうけれど、、、
タブン強行なスケジュールでへとへとになっちゃうだろうし、街の空気を感じることは難しいんだろうと。

なので、今回、知らない街を自分の足で歩いて感じることができて大満足♪










ま、無事に帰ってこれたのが一番だけどねー。











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